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美術工芸館

美術工芸館

少し前になりますが、入江泰吉氏の東大寺の写真展が見たくて、書写の里美術工芸館へ行きました。

入江さんは亡くなられてから10年になるのですが、幼少期に過ごされた思い出深い東大寺を写真に残しておこうと、戦後間もない頃から晩年まで、仏像や四季の風景、お水取りなどの伝統行事を撮り続けられ、その中の50点ほどが展示されていました。

東大寺には何度か行ったことがありますが、大仏さんを見るくらいで、建物の数々やお水取りもテレビでしか見たことがありませんでした。

写真を見ていると、実際に東大寺を歩きたくなりました。

撮影禁止だったので、写真は撮れませんでしたが、その他の展示物はOKだったので、いろいろ撮ってきました。

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書写の里美術工芸館

竹林が続く玄関への道には、いろんなオブジェが飾られています。

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同時に展示されていた元東大寺管長の清水公照さん(姫路市出身)の約300体の泥仏

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全国の著名な窯元で作られた人形は、ひとつひとつが違った表情で、とてもユーモラスです。

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このほかにも、壷や皿、花器などに絵付けした陶芸作品や書画なども展示されていました。

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姫路の伝統工芸も常設展示されています。

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明珍火箸


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姫路はりこ


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立派なお神輿(屋台)もありました。
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~ Comment ~

こんばんは~☆

手入れの行き届いた立派な工芸館ですね~
竹林のオブジェや泥仏もとても趣きがありますね。
今相方不在ですが帰ってきましたら見せてあげようと思います。
うちにも昔からこのようなお面があります。姫路はりこなんでしょうか...
のんちゃんが目の保養されていらしたお裾分けをいただきました!

J-ママさんへ

こんばんは。
市内にあるのに、今まで行ったことがありませんでした。
通り道にあるオブジェは、ちょっと変わった形で、そう 趣があると言うのですね。(笑)
中に飾ってあった泥仏とちょっと似ているような感じがしました。
姫路はりこは、昔からの伝統玩具ですが、似たようなお面はいろんな所で作られてるのでは?
その上の明珍火箸の風鈴は、とてもいい音色です♪
相方様の手作りの木彫りはプロ級ですね。
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