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京都伏見稲荷へ

京都伏見稲荷へ

3連休最後の昨日、伏見稲荷へ行ってきました。

目的は、家に祀ってあるお稲荷さんの元のお稲荷さんを探しに行くこと。

元々商売を始める時に、先代が伏見さんから頂いてきた(というの?)らしいんですが、夫が二十代の頃におばあちゃんと二人で参って以来、一度も行ったことがないらしい。

夫も昔のことなので、伏見さんのどの辺にあったか覚えてないらしい。

おばあちゃんに聞くと、一番上の方にあったでという話。

さてさて、果たして見つけることができるでしょうか・・・。

祭日なので道路が混んでるかなと思ったけど、意外とスイスイ渋滞もなく行けました。(^^)v

近くの駐車場に車を止めて、JRと京阪の踏み切りを渡ると、向こうに朱色の鳥居が見えてきました。


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道の両脇に並ぶお土産屋さんを見ながら歩くのが楽しいんですよね。
帰りにここに寄ろう・・・とか思いながら。

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鳥居をくぐると、立派な本殿がありました。 すご~~ぃ!


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神社は狛犬ですが、お稲荷さんなので狐が両脇に。向かって右側の狐は丸い球を銜えています。

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左の狐は、鍵のような巻物?を銜えています。

本殿にお参りしてから、目的のお稲荷さんを探しに、千本鳥居へ向かいました。

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途中で鳥居が二つに分かれています。 どっちを通っても同じ場所に着くらしい。

千本鳥居を抜けると、奥の院に着きました。

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お稲荷さんは絵馬も狐の形で、自分で狐に顔を描くようになっています。

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そしてここにあるのが「おもかる石」で、持ち上げて思ったより軽いと願い事が叶い、重かったら叶わないんだそうです。
私ですか? ひょいっと持ち上げようとしたら、上がらん・・・お、重い!汗
思わず「重たっ・・・」とつぶやいて、願い事をするのを忘れました。(笑)

さて、まだまだ登らないと。 池のある熊鷹社を通り、四ツ辻まで来ると、一休み。

景色を見下ろすと、「わ~、けっこう登ってきたなぁ」

130211fusimi028.jpg

上に行くにつれ、鳥居はまばらになって、人もだんだん少なくなってきます。

最初は坂道だったのに、途中からはずっと階段で、けっこう足にきます。

三ノ峰、二ノ峰と歩き、とうとう一番てっぺんの一ノ峰に着きました。

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ここに祀ってあるのは末廣大神。 家のお稲荷さんの名前が末高さんというらしいので、同じ末がつくから、この近くにあるんとちゃうか?という夫。

とは言え、ここまで登ってくる途中にも、ちっちゃいお稲荷さんがいっぱいあって、それをひとつひとつ見ながら歩くのは大変です。
今まで探してなかったので、夫も私も半分あきらめ気味で、もう見つからんでもええか・・・と。

で、この末廣さんの横手に並んでいたお稲荷さんを一応見ていたら、なんと!

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ありましたっ! これやん! あった、あった! と、休憩所にいた夫に知らせに行きました。
ここまでしんどい目をして登ってきた甲斐がありました。

小さな小さなお稲荷さんやったけど、ちゃんとお賽銭を置いときました。「やっと来ましたよ」って。

それにしても、伏見さんにはいっぱいお稲荷さんが祀ってあるのに、よりにもよってこんな一番高いとこにあるお稲荷さんにせんでもええのになぁ・・・。
家に帰っておばあちゃんに「なんであそこにしたん?」って聞いたら、「さぁ知らんけど、そこにおる人に薦められたんちゃうか」と、ええかげんな話。(笑)

それではこれから降りることにしましょ。 来た時とは違うルートで・・・。
どこから降りても同じところに着くらしいので。

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途中にあった清滝。 滝っていうから、どんなんかと思ったら、こんなチョロチョロ・・・。

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狐もいろいろあって、この眼力社の横にあったのは、笹の枝を銜えていました。

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これは燈篭らしいのですが、どういう意味があるのか??

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千本鳥居を反対側から見ると、寄付された年や名前が書いてあります。

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降りてきて撮った拝殿。

しかしやはりけっこうハードでした。歩いてる時はそうでもないけど、途中でトイレに入り、順番を待っていると、膝が笑うっていうのを実感しました。(笑)

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境内のお土産もお稲荷さんの道具がいっぱいです。

お昼は何にしよ? やっぱり伏見さんはいなり寿司でしょ!
というわけで、参道沿いのお店でおいなりさんを食べました。
ついでに表で焼いていた「うずらの焼き鳥」(姿のまんまです)も名物らしいので食べてみましたが、小骨がいっぱいあって食べにくかったです。
ちょっとJ-ママさんの「ツグミが美味しい」という話を思い出しました。
ツグミも焼くとこんな感じなのかなぁ・・・。

長々と最後までありがとうございました。


余談 一日たった今日、立ったり座ったりする時、足のふくらはぎが痛い。><;
夫が治るのに一週間はかかるというので、そんなにかかるかい!と、若いところを見せるために、お風呂あがりにこっそり湿布を貼っています。(爆








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~ Comment ~

さすが総本宮!

こんにちは。
歴史ある稲荷神社の本殿も千本鳥居も圧巻ですね~~
広大な敷地に、お母様のいちばん上に... のとおりだったのですね。
笹の枝を咥えた白狐も迫力あります。いろいろな謂れを知るとさらに興味深いものがありましたでしょうね。
相方がいちど訪れたい神社だそうです。
庭にも小さな稲荷が祀ってありますが出所はこのような立派ではないようですよ。
うずらの焼き鳥ってスズメみたいでしょうか? ひゃ~ワタシを連想してくださいましたか!
ともあれ大変お疲れさまでした。今年はご主人さまをはじめのんちゃんファミリーにご利益大ですねi-260

J-ママさんへ

こんばんは。
夫の希望で一緒に行ったのですが、日本のお稲荷さんの総元でしたっけ?
さすがだと思いました。
以前(独身時代)にも本殿までは行ったことがあったのですが、一番上まで登ったことはなく、こんな目的がないと、なかなか行けないですよね。
半分あきらめてたのですが、見つかってよかったです。
J-ママさんも、機会があれば、ぜひご主人と行ってみてください。
ウズラの焼き鳥は、姿のまま串に刺して炭火で焼いていました。
スズメも食べたことないからわからないのですが、食べにくかったです。
京都って、すぐに行けそうなのに、年中渋滞しているイメージがあって、なかなか足が向かないのですが、やっぱりいい所です。
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