ホシホウジャク
いつも夕方にちくわさんの散歩に行くと、ホバリングしながら、街路樹のアベリアの花の蜜を吸っています。
長い口吻を花の中に伸ばして、忙しそうにあっちへ行ったりこっちへ来たり。
最初見たときはオオスカシバかと思いました。
でもだいぶん小さいし、色も違うような・・。 テレビで見たことがある外国にいる「ハチドリ」みたいやな。 あなたはいったい誰??
このハチドリみたいな子を、写真に撮ってみたいなぁとずっと思ってました。
でもなかなかすばやくて、カメラで追いかけた時には、すでにどっかへ行ってしまってたり・・・。(笑)
後でネットで名前を調べたら、スズメ蛾の仲間で、「ホシホウジャク」という蛾だと判明。
飛んでる姿はこんなんですが、羽根を閉じてじっとしてると、地味で全然違う色なんだそうです。
で、今日偶然にマリーゴールドの花のところで見つけたんです!
おぉっ、これはチャンス! カメラを連写にしていっぱい適当(下手な鉄砲式)に撮りました。
ちゃんと撮れてるかどうかは帰ってからのお楽しみということで・・・。
しかしあれですね、マリーゴールドという花は、写真向きというか、黄色がきれいに出ますよね♪
これがアベリアだったら、お花が小さくてもっと撮りにくかったかもですね。
イマイチピントが合ってないんですが、私的にはこれぐらいで満足かな。(笑)
とにかくすばやくて撮りにくいホッシ〜(誰じゃ?)です。






長い口吻を花の中に伸ばして、忙しそうにあっちへ行ったりこっちへ来たり。
最初見たときはオオスカシバかと思いました。
でもだいぶん小さいし、色も違うような・・。 テレビで見たことがある外国にいる「ハチドリ」みたいやな。 あなたはいったい誰??
このハチドリみたいな子を、写真に撮ってみたいなぁとずっと思ってました。
でもなかなかすばやくて、カメラで追いかけた時には、すでにどっかへ行ってしまってたり・・・。(笑)
後でネットで名前を調べたら、スズメ蛾の仲間で、「ホシホウジャク」という蛾だと判明。
飛んでる姿はこんなんですが、羽根を閉じてじっとしてると、地味で全然違う色なんだそうです。
で、今日偶然にマリーゴールドの花のところで見つけたんです!
おぉっ、これはチャンス! カメラを連写にしていっぱい適当(下手な鉄砲式)に撮りました。
ちゃんと撮れてるかどうかは帰ってからのお楽しみということで・・・。
しかしあれですね、マリーゴールドという花は、写真向きというか、黄色がきれいに出ますよね♪
これがアベリアだったら、お花が小さくてもっと撮りにくかったかもですね。
イマイチピントが合ってないんですが、私的にはこれぐらいで満足かな。(笑)
とにかくすばやくて撮りにくいホッシ〜(誰じゃ?)です。






ルリタテハの観察
庭のホトトギスの葉っぱにルリタテハが卵を産んだのが9月中旬。
それから卵が孵って小さな幼虫が生まれ、だんだんと大きくなって葉っぱを食べつくし、蕾まで食べ初めて・・・それでもルリタテハの羽化が見たかったので、ずっと観察をしていました。(笑)
蛹になったのは全部で4羽。 とは言っても、あまりの数の多さに、途中で幼虫数匹を庭の片隅にポ〜〜イ!と放り投げたので、その子たちがどうなったのかは不明。 もしかしたら庭のどこかで生きてたりして・・・。(−−;
でも何匹かはホトトギスのところに戻ってきてました。 何で戻ってこれたのかは謎です。 匂いでもするのかな??
今 羽化したのは2羽。 最初の1羽は、写真を撮るために蛹になってから家の中に置いて観察してたんです。
でも・・・羽化の瞬間を見逃して、おまけに蝶になってからも、うまく写真が撮れませんでした。><;
やっぱり蝶は外で羽化するのが一番いいような気がして、2番目のは庭のホトトギスの葉っぱで羽化させました。
昼過ぎに羽化して、一晩じっとしてましたが、次の日、朝仕事に行く時はいたのに、帰った時には、もういませんでした。
たぶん残り2羽も同じように、羽化の瞬間を見逃し、いつのまにか飛んでいってしまうと思うので、あきらめてブログにアップすることにしました。(^^;
あんなにたくさんの幼虫が産まれたのに、1羽も満足に写真が撮れなかったことは残念ですが、初めてルリタテハという蝶の成長の様子を見ることができてよかったと思っています。

前にアップした写真です。 生まれたばかりの幼虫。(9月25日)

蕾まで食べないでぇ〜〜!

食欲旺盛で、どんどん葉っぱを食べつくしていきました。

終齢幼虫はこんな毒々しい模様です。 この模様のせいか、鳥や虫にも食べられませんでした。

蛹になる前。 こんな感じで逆さまに「し」の字にぶら下がって、動かなくなります。

蛹になっている様子? 半分だけ白い。

蛹になりました。

黒っぽい体に金と銀の模様が何ともかっこいい!

羽化。 蛹から出てくる時に、赤い血のような体液(?)を出します。 (蛹になってから12日目)
夕方に一度、羽根を広げて飛びましたが、外に出られなかったからか、天井に止まって朝までじっとしてました。

次の日の昼前、窓から出たそうにバタバタしていました。 逆光なのできれいに撮れない・・・。

羽根を広げたところ。 逆光でまっ黒だったのを修正してもこの程度。 ><;
窓の所しか行かないので、かわいそうになって、網戸を開けて出してやりました。

庭で2番目の羽化。 あれ、蛹の向こうに何かいる!

また知らん間に羽化してた! 1時間前に見た時は何の変化もなかったのに・・・
いつも見逃す私・・・。 (−−;


羽根の間から水色の模様が見えます。 このままあくる日まで動かず。
この子も羽根を広げた瞬間が見れなかった。 (T-T) (最初の子は見たんだった。 とってもきれいな瑠璃色でした)

ホトトギスの花と蛹。 あれだけ食べられても、いっぱい花が咲きました。
ホトトギス強し! (◎.◎)
それから卵が孵って小さな幼虫が生まれ、だんだんと大きくなって葉っぱを食べつくし、蕾まで食べ初めて・・・それでもルリタテハの羽化が見たかったので、ずっと観察をしていました。(笑)
蛹になったのは全部で4羽。 とは言っても、あまりの数の多さに、途中で幼虫数匹を庭の片隅にポ〜〜イ!と放り投げたので、その子たちがどうなったのかは不明。 もしかしたら庭のどこかで生きてたりして・・・。(−−;
でも何匹かはホトトギスのところに戻ってきてました。 何で戻ってこれたのかは謎です。 匂いでもするのかな??
今 羽化したのは2羽。 最初の1羽は、写真を撮るために蛹になってから家の中に置いて観察してたんです。
でも・・・羽化の瞬間を見逃して、おまけに蝶になってからも、うまく写真が撮れませんでした。><;
やっぱり蝶は外で羽化するのが一番いいような気がして、2番目のは庭のホトトギスの葉っぱで羽化させました。
昼過ぎに羽化して、一晩じっとしてましたが、次の日、朝仕事に行く時はいたのに、帰った時には、もういませんでした。
たぶん残り2羽も同じように、羽化の瞬間を見逃し、いつのまにか飛んでいってしまうと思うので、あきらめてブログにアップすることにしました。(^^;
あんなにたくさんの幼虫が産まれたのに、1羽も満足に写真が撮れなかったことは残念ですが、初めてルリタテハという蝶の成長の様子を見ることができてよかったと思っています。

前にアップした写真です。 生まれたばかりの幼虫。(9月25日)

蕾まで食べないでぇ〜〜!

食欲旺盛で、どんどん葉っぱを食べつくしていきました。

終齢幼虫はこんな毒々しい模様です。 この模様のせいか、鳥や虫にも食べられませんでした。

蛹になる前。 こんな感じで逆さまに「し」の字にぶら下がって、動かなくなります。

蛹になっている様子? 半分だけ白い。

蛹になりました。

黒っぽい体に金と銀の模様が何ともかっこいい!

羽化。 蛹から出てくる時に、赤い血のような体液(?)を出します。 (蛹になってから12日目)
夕方に一度、羽根を広げて飛びましたが、外に出られなかったからか、天井に止まって朝までじっとしてました。

次の日の昼前、窓から出たそうにバタバタしていました。 逆光なのできれいに撮れない・・・。

羽根を広げたところ。 逆光でまっ黒だったのを修正してもこの程度。 ><;
窓の所しか行かないので、かわいそうになって、網戸を開けて出してやりました。

庭で2番目の羽化。 あれ、蛹の向こうに何かいる!

また知らん間に羽化してた! 1時間前に見た時は何の変化もなかったのに・・・
いつも見逃す私・・・。 (−−;


羽根の間から水色の模様が見えます。 このままあくる日まで動かず。
この子も羽根を広げた瞬間が見れなかった。 (T-T) (最初の子は見たんだった。 とってもきれいな瑠璃色でした)

ホトトギスの花と蛹。 あれだけ食べられても、いっぱい花が咲きました。
ホトトギス強し! (◎.◎)
砥峰高原の秋♪
去年も行ったのですが、もう一度90haのススキの草原が見たくて、今年も砥峰(とのみね)高原へ行ってきました。
去年ほどの感動はなかったけど、それでもずっと山の頂上まで続くススキの白い穂がきれいでした。
平日にもかかわらず、けっこう観光客も多かったです。
途中の山道は先日の大雨(作用町に被害)で、あちこちに路肩が崩れたりしているところがありました。
ここから一宮の福知渓谷(紅葉がきれい)へ続く道路は通行止めになっていて、まだまだ復興の途中なんだなと被害の大きさを実感しました。
同じような写真ばっかりですが、ススキの群生です。 この日は秋の空がとってもきれいでした。









お花も咲いてるかなと探したけど、見つけたのはこのリンドウだけ。
ススキをかき分けたら、他にも咲いていたのかなぁ・・・。
散策路のあちこちに、「マムシ注意」の看板が・・・。 こわっ!
去年ほどの感動はなかったけど、それでもずっと山の頂上まで続くススキの白い穂がきれいでした。
平日にもかかわらず、けっこう観光客も多かったです。
途中の山道は先日の大雨(作用町に被害)で、あちこちに路肩が崩れたりしているところがありました。
ここから一宮の福知渓谷(紅葉がきれい)へ続く道路は通行止めになっていて、まだまだ復興の途中なんだなと被害の大きさを実感しました。
同じような写真ばっかりですが、ススキの群生です。 この日は秋の空がとってもきれいでした。









お花も咲いてるかなと探したけど、見つけたのはこのリンドウだけ。
ススキをかき分けたら、他にも咲いていたのかなぁ・・・。
散策路のあちこちに、「マムシ注意」の看板が・・・。 こわっ!






















